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峠の三日目

人間は生きていく上で数々の選択を迫られます。

選択の結果というのは終わってからしか分かりませんが、結果が悪かった時、「あの時こうしてたら、結果が変わってたかも」と誰もが一度は考えたことがあるはずです。

今回はそんな「選択のやり直し」をテーマにしたオススメのゲームを紹介します(^^)

 

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Life Is StrangeはフランスのDONTNODが制作、スクウェア・エニックスから発売されたゲームです。

 

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ひょんなことから「時間を巻き戻す」能力を手に入れた主人公マックスが「選択をやり直し」ながら、親友と共に「とある失踪事件」と「巨大ハリケーンの予知夢」の謎を追いかけるというストーリーで、少し前に流行った「プレイできる映画」スタイルのゲームです。

ー選択のやり直しー

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時間を巻き戻せるマックスは自分が「選択した結果」を見た後に、「時間を巻き戻してやり直す」ことが出来ます。

 

ー登場人物の人間関係ー

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本作では登場人物の人間関係も重要な要素の1つで、それはマックスの選択に大きく左右されます。

先ほどの口論も「選択」によっては、マックスは不良のレッテルを貼られ、立場的に不利になったり、友人と気まずくなったりします。

こうした人間関係の変化がストーリーに大きな影響をもたらす本作では、些細な選択ですらプレイヤーを悩ませます。

この「選択に対する悩み」はプレイヤーがゲームに感情移入するポイントの1つでもあります。

 

ローカライズ

本作はフランス原産?のゲームですが、スクウェア・エニックスによりローカライズが行われており、日本語訳の字幕にも工夫がなされています。

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上下の字幕に注目してもらうと違いが判ると思いますが、上の場面では字体が丸くなっています。

マックスの「心の中」と、「実際に口に出すセリフ」での字幕の字体を変えているのがポイントで、主人公のマックスは年頃の女の子なのでその心情を表す字幕では丸い字体を使い、それ以外では通常の字体を使っています。

これにより、プレイヤーは視覚的にマックスの心情を捉えることが出来、さらに感情移入するというわけですね(^^)

 

こうした細かい表現にも工夫することで、プレイヤーの感情を動かせるというのは勉強になります。

 

もっと語りたいのですがこれ以上はネタバレになりそうなので割愛します。

 

興味を持った方は是非ともプレイしてみてください。

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