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五日目にしてスタミナゼロ

電車に乗ってふと周囲を見渡すと8割はスマホを触っていて、更にその8割はゲームをしているんだろうな~と思う今日この頃...

 

それだけスマホゲームが浸透するのはコンシューマと違って空いた時間に気軽にプレイできるという点が強いからなのですが、最近はやり込み要素が豊富だったり、オンラインマルチプレイが充実していたりと本腰入れてプレイできるスマホゲームが増えてきていますね(^^;)

 

今回はスマホゲームにおける「オートプレイ」と「スタミナ制度」について自分なりの考えをまとめてみました。

 

~オートプレイ~

アクションを重視したゲームであっても最近はオートプレイが搭載されているものが目立ちますが、実際にプレイヤーが操作した方が効率がいいのが基本です。

それなのにオートプレイが搭載されているのは、日本人の「暇の無さ」に関係があるのではないかと思います。

実際、仕事の合間にオートプレイでゲームを進める社会人もいるようで、オートプレイの効率を上げるために課金をする人もいる程ですね(^^;)

本腰入れてプレイする時間がない人も、ステージ選んでオートにすれば、触るのは数分に1回でもOKになるので、「時間はないけどゲームを進めて優位に立ちたい」という「暇なし日本人の心理」を掴んでいるのかな?と思います。

オートプレイは時間の無い人、操作が苦手な人等が気軽にゲームを楽しむ為のシステムであり、スマホゲームの「手軽に遊べる」という強みを更に強化するための仕組みではないかと私は思います。

 

~スタミナ制度~

時間で回復するスタミナを消費しプレイするシステムでソーシャルゲームが浸透し始めた時から見受けられたものですが、最近はスタミナを必要とせずに遊びたいだけ遊べるゲームも増えてきてます。

 

私はゲームを始めるとやめ時を見失ってしまうのでスタミナ無限のゲームは個人的に危険ですね(^^;)

 

スタミナ制度の利点は「もっとプレイしたい」というプレイヤーの心理を利用して、対価を支払わせることが出来ることだと思います。

待てば回復するスタミナを回復するため対価を払う、「時間を買ってでも遊びたい」というこれまた「暇なし日本人の心理」を上手く捉えていると思います。

 

基本的に無料配信するスマホゲームにおける集金システムの1つですね。

実際、期間限定イベントなどで周回プレイの為にスタミナに課金するプレイヤーも少なくありません。

 

逆にスタミナ無限のゲームの場合、キャラクターの育成等に大量の素材を要求し、プレイヤーの「時間を奪う」ことにより、他のゲームにユーザーを奪われないようにしてるんじゃないかと私は考えます。

先述のオートプレイと組み合わせれば、「手軽に出来るやり込みゲーム」となりますね。

 

~まとめ~

「オートプレイ」と「スタミナ制度」はスマホゲームが収益を得るために、人間の心理を巧みに利用したシステムであると言えます。

その上を行く「ガチャ」という最強最悪の集金システムもありますが、これについてはまた別の機会に書くかもしれませんね。

 

あくまで私の個人的な考えなので本当の意図はどうなのかは、定かではありません。

 

以上