九日目は煉獄に落ちる

どうもこんにちは背筋と内臓の一部に謎の痛みを覚えた男slovenlyboyです(^^)

 

今回はゲーム紹介です。

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今回紹介するのは「煉獄」シリーズです(^^)

一作目の「煉獄 THE TOWER OF PURGATORY」は2005年、

二作目の「煉獄弐 The Stairway to H.E.A.V.E.N」は2006年にハドソンより発売されたPSP専用ソフトです。

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「煉獄」は「ADAM」と呼ばれるアンドロイドを操作して巨大な塔の頂上を目指すハイスピードアクションゲームです。

負けたら今の武装を全て失い最下層へと落とされるかなりシビアなゲームなのですが、

チェックポイントまで登ればセーブが出来るので、リセット禁止縛りでもしなければ毎回最下層からプレイすることもないでしょう。

プレイするたびにマップや敵の配置が変化するので攻略がワンパターン化しないのも評価すべき点ですね。

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このゲームの面白いところは倒した敵からドロップした武装を自由に装備し、自分なりの戦法を考えて敵に挑むところで、ロボットカスタマイズが好きな人はハマるかもしれませんね(^^)

リクシルスキン(ポイント)を集めることで本体の基本性能を向上させることが出来るので「キャラクターを強化していく」のが好きなプレイヤーはついやり込んでしまうでしょう(^^)

 

 

煉獄弐では前作のシステムを踏襲し、グラフィックの向上、操作性の向上、更なるやり込み要素の追加など、前作プレイヤーは凄まじい進化に驚いたことだと思います。

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2作品とも基本的なストーリーは最下層で目覚めた主人公が己が何者なのかを知るために塔の最上階を目指すというもので、結構重いテイストで描かれている所が「戦い続ける苦悩」を上手く表現出来ていると思いますが、分かりにくいという意見もチラホラ見受けられます。

 

このゲームから学んだことは、「シンプルなゲーム性でも飽きさせない工夫の重要性」です。

マップのランダム生成、自由なカスタマイズ、確実に強くなっていく実感を与える強化等の要素に力を入れることで、「ただひたすら戦い上を目指す」という単調になりがちなゲームにメリハリを付けるという点は参考になりました(^^)

 

 

「煉獄」シリーズはPSPのソフトですが、PSストアでダウンロードすればPSVitaでもプレイ可能です。

値段もそこまで高くはないので、興味があればプレイ推奨です(^^)