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十三日目のフラグ回収

どうもこんにちは~「一級バッドフラグ建築士」の称号を父親より受け継いだ男、slovenlyboyです(^^)

 

今回もゲーム紹介です。

スマホゲームと違いコンシューマゲームはソフト代がかかるので最新ゲームをポンポン紹介できません(^^;)

実際にプレイしたゲームについての紹介になるので、現在はプレイ困難だったり、超古いモノも多くなりますがご了承ください(^^;)

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今回紹介するゲームは「HEAVY RAIN -心の軋むとき-

2010年に発売された本作は「プレイする映画」スタイルのゲームです。

「謎の連続誘拐殺人事件」の謎を、立場の異なる4人の主人公の視点から追いかけるというもので、登場人物の行動、会話、そのタイミングによって物語は分岐します。

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主人公の1人、イーサンは息子を失った過去を持つ男

もう1人の息子ショーンが「折り紙殺人鬼」に拉致されてしまい、

息子を救うため犯人からの無謀な試練に挑むことになります。

 

このゲームの凄いところは、分岐の豊富さです。

プレイヤーは4人の登場人物を操作して物語を進めますが、プレイヤーのその場の判断によって登場人物の運命が大きく変わります。

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イーサンは息子を救うため命がけの試練に挑むことになりますが、プレイヤーの選択によっては試練を放棄することもできます。

操作ミスや判断ミスでキャラクターが死んだとしても物語はそのまま進み、仮に4人すべてのキャラクターが死んだ場合でもそのままエンディングまでゲームが続きます。

故に、プレイヤーは操作や判断の1つ1つに慎重になり、考えてゲームをプレイすることになります。

このゲームの最大の魅力は「プレイヤーに考えさせる要素の豊富さ」だと思います。

 

ここまで細かいフラグ管理がどの様に行われているのか気になるトコロですね(^^;)

 

 

 

このゲームのもう1つの特徴として「直観的な操作」が挙げられます。

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このシーンではコントローラーを左右に振って歯を磨いています。

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回転遊具?で息子と遊ぶシーンではR1,L1で遊具を握り、✖ボタン連打で走って押します。

 

この様に行動と操作が結びついているので、プレイヤーは直観的にプレイすることが出来、ゲームへの没入感が深まるというわけです(^^)

 

もっと細かい解説もしたいのですが、ネタバレを避けるためにここまでにしておきます。

 

HEAVY RAIN -心の軋むとき-」はps3のソフトですが、

PS4ではリマスター版が「BEYOND:Two Souls」とセットでDL版が発売されているので、是非プレイしてみてください。

 

このゲームについては動画視聴はあまりオススメしません、プレイヤーの判断により展開が大きく異なるゲームですので、自分で考え、判断するゲーム体験には動画では遠く及ばないからです。

 

勘のいい方はもうお分かりだと思いますが、

次回もゲーム紹介予定です。

 

以上