二十日目のバイオ7

どうもこんにちは~「色付きよりも黒髪派の男」slovenlyboyです(^^)

 

今回は約束通りBIOHAZARD7について

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これまでの作品の三人称視点と異なり、一人称視点で進む今作は恐怖表現のアプローチもこれまでと異なったものとなっています。

 

BIO1,2,3までは固定カメラの俯瞰視点、4,5,6はプレイヤーの背後からの視点でしたので、恐怖感を出す要素としてを「数の恐怖」を取り入れているシーンも多かったのですが、今回は一人称視点なので視野が狭くなる関係で「数の恐怖より個の恐怖」にウェイトを置いている気がしますね。

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6のワンシーン、三人称視点で「客観的」に周囲を見ることが出来るので、多方面から迫る多くの敵を認識出来るので「数の恐怖」が適用できます。

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一人称視点の場合、自分と相手の距離を「主観的」に見るため徐々に迫ってくる敵に対する恐怖感、嫌悪感は一際強烈になり「個の恐怖」が活きます。

 

恐怖演出の重要な表現として「音」が挙げられます

今作はBGMを控えめにし、物音などの小さな「音」を強調することにより、「そこに何かいるかも」という恐怖心を煽るような表現をしています。

 

実際プレイした際にも足音や物音に驚いたりしました(^^;)

急に「ヌチャ」って聞こえて足を止めて身構えたのですが...自分の足音でした(--;)

 

視界が狭い分、自然に見えない部分を音で補完しようとするため、「音」による表現のプレイヤーに与える効果も段違いですね(^^;)

背後から敵の声が急に聞こえるとホントにビックリします(--;)

操作感についてですが、前作は素早いダッシュ移動や回避アクションなど自由に動けたのに比べ、今作はかなり制限がかかっているように感じます。

後退も少し遅めな気がします。

これにより前方より敵が迫って来た際にジリジリと距離を詰められる「恐怖感」がありますね(^^)

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正面からチェーンソーもった奴が迫ってくるのに後退速度が遅く、迫ってくる感覚は何とも言えませんね(--;)

 

「視界」、「アクション性」等、今作は「プレイヤーの自由を奪う」ことで恐怖感を増している感じがします(^^)

 

制限がかかっているからこそプレイヤーは慎重にならざるを得ず、

それにより迫りくる恐怖にどう対処するかを考えさせられますね(^^)

 

少ししかプレイしていないので感じたことはこれくらいですね(^^)

 

今作の「恐怖感」はシリーズ屈指なので、ぜひプレイして感じてみてください(^^)

 

以上

 

VRほしいなぁ...