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36 記憶の価値

どうもこんにちは~「忘却の達人」slovenlyboyです(^^)

 

どうでもいいことは細部に亘るまで覚えているのに、大事な事の一部分が記憶からすっぽ抜けてしまう事件が多発してしまう悲しき存在です(^^;)

 

特に...人間に関する「記憶」はすぐに消えてしまうので、

しばらく会わなかった人の名前とかすぐに消えてしまいますね(^^;)

 

ホントの事を言うと「消える」というより「消してる」のですが...

 

最近は考えを改めましたが、

「会うことがなくなった人間の記憶」を残しておくことに意味を感じてなかったのと、

「裏切りの記憶」なんて残しておいても無駄だった為...

自分から記憶を封印して思い出さないようにしていました(^^)

 

slovenlyboy流忘却術とでも名付けておきましょう(^^)

 

この名残でどうしても人の記憶を定着する能力が低下しているので、

早いうちに手を打たないとな~と思っています。

 

最近は「過去の記憶」を話のタネにするぐらいで、

自分の人生経験が中々にオイシイものだと思うようにもなってきました(^^)

 

ブラックジョークの割合が多いのは、

そういう人生を送っていたという証かもしれません(--;)

 

「記憶」の面白いところは、「良い記憶」より「悪い記憶」の方が残りやすいという点です。※私の場合

 

「今までで楽しかったこと」なんて質問よく見かけますが、なかなか出てこないですね(^^;)

 

逆に「今までで辛かったこと」にはトップ3まで秒速で答えられますね(^^)

 

「辛い記憶」が残りやすいからこそ、

それを回避するために人は成長できるのかもしれませんね(^^)

 

それに、「楽しかった過去」よりも「楽しい今」を感じていたいというのが

私の考えです(^^)

 

実際、今がとても楽しいのでそれでいいです(^^)

 

今をより良くするための「記憶」を大切にしたいと思います(^^)

 

以上

 

ちなみに一番辛かった記憶は...

小学生時代の「教師を中心としたクラス単位のイジメ」ですね(^^)

あの頃のクラスの交換日誌は今も保存しています(~~)

今思えば…「人間の汚さ」を知ったのはあの時代でしたね~

一部を除いた大多数が我が身可愛さに私を叩く日誌の内容は、

今見ても最高に笑えますね(^^)

 

この件で一番の気がかりは...

私があまりに折れなかった為に次の標的になってしまった「もう一人の男の子」が不登校になってしまったことで、中学にも出てこなかったので今どうしてるか心配ですね(--;)

 

まぁ、このおかげで「強化防弾ガラス細工の心」を得ることが出来たのでプラスといえばプラスの出来事だったのかもしれません(^^)