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FINAL 終わりは突然に

どうもこんにちは~「終わらせる者」slovenlyboyです(^^)

 

今回は以前約束した、VisualStadioでのreleaseビルドについて

 

自作したゲームを人に渡したいが、ソースを公開したくない場合や余計なファイルを渡さずにゲームをさせたい場合はreleaseビルドを行うことでプロジェクト内のReleaseフォルダにexeが作られ、Resourceとマップデータなどだけでプレイ出来るようになります。

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こんなに大量のファイルがあると見栄えも悪く、最悪ソースコードを触ってしまいゲームを破壊する危険性もあります。

 

releaseビルドを行うことで...

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releaseビルドで生成されるexeファイルとリソース、必要最低限のファイルだけでゲームを起動できるため、安全性や分かりやすさが段違いですね!!

 

 

ではreleaseビルドについて簡単に説明します。

 

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プロジェクトを右クリックして「プロパティ」を開きます。

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下準備として「コード生成」でランタイムライブラリをDebugでは「マルチスレッドデバッグ」、Releaseでは「マルチスレッド」になっているか確認します。

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これは環境の異なるPCで起動する際に問題が起きないようにする為に必要らしい。

 

 

ここからが意外と忘れがちな部分

「インクルードディレクトリ」と「ライブラリディレクトリ」のパスをreleaseでも繋ぎます。

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ゲーム制作時はdebugモードで動作確認や修正を行う為、releaseモードでのパスをつなぎ忘れ、ビルド時にエラーを吐き出してパニックに陥る可能性があります。

 

この点に気を付ければ、releaseモードででビルドを実行することでReleaseフォルダにexeが生成され、このexeファイルをリソースなどと適当なフォルダに入れれば終了です。

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これで安心して作品を世に放てます(^^)

 

 

作り方によっては、debugビルド時とreleaseビルド時で挙動などが変わることもあるのでreleaseビルドでの動作確認はこまめに行うことをお勧めします。

 

以上でreleaseビルドの簡単な説明終了です。

 

これで約束は果たしたので、思い残すことはありませんね(^^)

 

と、いうわけで...

 

いきなりですが、このブログをFacebookなどで公開するのは今回で最後になります。

 

理由としては、本ブログは不特定多数の人に見せるには不適切な内容であると判断した為です。

 

身内向けの内容だったことは私も否定しきれませんし、

人によっては不快になる内容も書いていた可能性も十分にあるための今回の決定です。

 

でもこのブログは無くなりません!!

 

これから先はより個人的な内容が多くなり、私の人間性を垂れ流すブログになるでしょう。

 

このブログとは別で技術的な事に重きを置いたブログを不定期で更新するつもりです。

 

では、今までこのブログを見てくれた皆々様に感謝の気持ちを込めて

 

有り難うございました!!

 

以上